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西アフリカ・ガーナの大地が育んだ心震わす本物の鼓動を!

ガーナの伝統音楽家系に生まれ育った兄弟が繰り広げる鼓動パフォーマンス。

聴く人の体を震わすビートと観る人の魂を揺さぶるダンス。

伝統文化を継承する中で磨かれた本物の技と感性は、新たな領域に踏み出す。

ガーナ伝統音楽のライブパフォーマンス、様々な音楽ジャンルとのセッション、心震わす本物の鼓動が、聴く人たちの心を熱くする。

 

About us

 

ガーナの伝統音楽家系のDNAを継承する太鼓&舞踊ユニット

西アフリカ・ガーナの首都アクラで永年伝統古典楽器づくりを手掛けてきた由緒ある音楽家系に生まれ育った

二人の兄弟。子供の頃から伝統音楽に触れる環境に身を置き、本物の伝統文化を継承する伝道師に導かれる中で確かな技を習得し、ふたりはDNAに刷り込まれた才能を開花させてゆきます。兄ニテテは、子供の頃からその才能が評価され、伝道師らと演奏を共にガーナの国立舞踊団で18歳から5年間活動しました。2003年、日本のTV番組に出演。翌2004年に来日し、在ガーナ日本大使館の音楽グループのメンバーとして活動を開始しました。

ニボイは、伝統楽器の演奏の傍ら、ガーナの民族舞踊への興味が高まりダンスの道を選びました。子供の頃からパフォーマンス力に優れ、19歳でダンスコンテスト優勝、24歳からプロダンサーとして活動を開始しました。2013年に来日以降、兄ニテテの太鼓に合わせた伝統舞踊を披露しています。

日本各地のイベントでガーナの伝統音楽を演奏したり、ガーナへの理解促進のために、幼稚園や学校での演奏活動やワークショップにも力を入れています。

来日以来、兄ニテテは音楽家としての情熱に火が着き、様々な著名アーティストとの共演を重ねています。

山下洋輔(ジャズピアニスト)、板橋文夫(ピアニスト)、梅津和時(サックス)、早坂紗知(サックス)の他、NHK Eテレの音楽番組では坂本龍一と共演しました。

近年は、ヒダノ修一(和太鼓)、中村明一(尺八)・磯貝真紀(箏)といった邦楽奏者とコラボレーションするなど、ジャンルにとらわれない音楽セッションにも挑戦しています。 

 

 

本物のガーナ伝統音楽をベースに、様々な音楽ジャンとコラボレーション

 

国や文化の違いに関わりなく、本物の音楽のもつ力は無限です。

私たちはガーナの伝統音楽・伝統舞踊を継承する活動の中で培った

人をつなぎ心を震わす喜び”をもっと広めたいと考えています。

伝統音楽の枠に縛られず、異なる文化が交わることで生まれる新たな感動体験。

ジャズ、ブルース、レゲエ、ロックなど、様々なジャンルの音楽とコラボすることで、その可能性はさらに拡大します。

世界的パーカショニスト、ニテテの活動領域はさらに広がります。