GHANA DRUMS HISTORI

 

 

 

 

ガーナには数多くの言語とそれぞれの音楽(ダンス)があります。ここでは一部だけを少しだけ紹介しています。

 

パンロゴドラムはガ族(グレーターアクラに住む人々)で使われるトラディショナルな太鼓であり、ガ族の昔から伝わるダンスに欠かせない太鼓です。

今ではガ族以外の部族でも取り入れられ、パンロゴドラムはガーナの中でも最も有名な物です。なぜなら、大変奥が深く、使い方、叩き方、によって多くのリズムや音を生み出すことが出来るからです。

・代表曲
パンロゴ,パチャ,フメフメ,オトフォ,ティガリ, ティガリハイライフ,サクラ,ワカ、ジボ,オトゥ,etc...

KETE  ケテ 

 

ケテドラムはアシャンティ族(ガーナのアシャンティリジンに住む人々)のトラディショナルなドラムです。一般的に、ヤム芋祭りやアシャンティ王族が

亡くなった時のフヌラ(葬式)などに使われます。今ではソシアルドラムとして、パーティー、ウェディング、フヌラ(一般の)にも用いられる様になりました。

アシャンティ族以外でもこれらの際に使われています。

AGBEKOR  アベコ

 

アビコドラムはガーナのエウェ族(ウォーターに住む人々)のトラディショナルなドラムで、一般的にフェスティバル(ホボチョチョ)で使われる。しかし今ではエウェのソシアルダンスに使われ、フヌラ(葬式)、パーティー、ウェディング、ライブ、などで活躍している。

・代表曲
ガフ,アバジャ,ファストアビコ,カドド,スローアビコ ゴタ,アチアビコ,ケンカ,アングラケテ

 

FONTUNFROM  フォントンフロム (写真は異なります)

フォントンフォンはアシャンティリジン(アシャンティ族)と、グレートアクラ(ガ族)のトラディショナルなドラムです。

アトゥンパニ(トーキングドラム)と2つのオボヌ(フォントンフォン)とアピンティマとアドゥクロジャと2つのクロジャとベルで構成されています。主にアトゥンパニが質問しそれに対してフォントフォンが答えるといった形のドラムです。

アシャンティ族では新しく王様と王妃様が決まった時の儀式だけに使います。ガ族ではホモオ祭りの時と新しく王様と王妃様が決まった時の儀式だけに使われます(フォントンフォンは1.5m以上あり,叩くにはかなりの体力と技術が必要です)。